itips diary

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日々の振り返り

Linuxホストでのchrome remote desktopのセットアップが上手くいかないとき

ぶっちゃけエラーの内容にもよるが、エラーしていてそのエラーを調べて必要なものを入れてもアクセスできるけど何も表示されないというときにはchrome remote desktopをheadlessでアクセス先を設定してやると良いかもしれない。

chrome remote desktopのアクセス先をheadlessで設定する

まずは、このURLへアクセスする。 https://remotedesktop.google.com/headless このURL先で、設定したいアカウントに切り替えて指示に従いながら設定していく。
設定時に最後にコマンドラインで入力するものnameの部分を書き換えることで任意の名前でアクセス先名を設定できる。

~~~
name=favorite-pc

リモートアクセスはtailscaleで良い

グローバルIPが貰えない環境のrasberry piにリモートアクセスするにはどうすれば良いかを考えていた。

chrome remote desktop

始めに検討していたのは、chrome remote desktop
だが、しかし、ChromeにはARM版は無い!!!

Softether

ではこんな時はとりあえず、Softetherかなと思ったが

ja.softether.org
なんだか上手くいかない。うちのIPoEの環境がダメなんのだろうか。結局これはグローバルIPが動的に変わっていても貰えているような状況でないとダメなのではないだろうか。

Teamviewer

次は、teamviewerを試す。
www.teamviewer.com 率直に言うと、rasberry pi用のホストアプリはあったが今回利用したrasberry pi 3 model A+の場合はアクセスした瞬間フリーズしたので諦めの極みであった。

tailscale

そんなことやってたら、ここに辿り着く。
tailscale.com
バッチし過ぎて、設定も簡単だしとても良い。自分のvpnネットワークが作成されて利用も簡単である。サービスを信用するかどうかは、あなた次第。

よく知られているHTTPレスポンスコードは氷山の一角

HTTPレスポンスステータスコードといえば、

Code Description
200 OK
301 Moved Permanently
302 Found
304 Not Modified
400 Bad Request
401 Unauthorized
403 Forbidden
404 Not Found
500 Internal Server Error
501 Not Implemented
502 Bad Gateway
503 Service Unavailable
504 Gateway Timeout

ここら辺をよく見るけれど、でも実際は
HTTP response status codes - HTTP | MDN
RFC 2616 - Hypertext Transfer Protocol -- HTTP/1.1
RFC 7231 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Semantics and Content
さらに沢山あり無知の知であった。
中には、

418 I'm a teapot
サーバーは、ティーポットでコーヒーを淹れようとする試みを拒否します。

おそらく遊び心で作ったようなものもある。

容量の大きいファイルをscpで送る場合

大きいファイルのバックアップを取る場合には、rsyncのparallelとかもあるけど最も簡単なのはscpでスロットルを利用することではないかと。

scp -l 100000 <以下通常の利用>

100000は例なので、必要に応じて変更する。 これを使うことで、大きいファイルを転送するときに止まるのを回避できる。
まあ、opensshの公式がscp非推奨ですが。

debianにusbのwifiアダプター(awus036ach)を導入

基本手順はドライバーをDL、アダプターの接続設定の流れ。alfaのドライバーは基本的に公式が用意しているものはmakeできないので色々方法がある。
How to install the driver for W-Fi for cards with RTL8812AU/RTL8821AU chipsets (Alfa AWUS036ACH, Alfa AWUS036AC) - Ethical hacking and penetration testingdebianのパターンを参照する。

sudo apt update
sudo apt install git build-essential libelf-dev linux-headers-`uname -r` debhelper dpkg-dev dkms bc

もうすでに入ってるでしょみたいなのもあれば入れなくてもヨシ。

git clone https://github.com/aircrack-ng/rtl8812au
cd rtl*
sudo make dkms_install

dkmsならカーネル更新時に手動コンパイル要らんのか。
あとはリブートしてwifiが探せるようになっているので接続するだけ。

pcでオンタイマー(自動起動)みたいなものがbiosでできる

wake on lanがあれば要らないというならば必要無いが、遠隔からwake on lanしたいときにあるpcだけはタイマー起動でそのpcにリモートアクセスして他のやつはそこからwake on lanとかにすればセキュリティ的に少し安全になるのではないか。

キーワードはRTC

結局マザボのメーカーによって異なるが、Power Managementに関わる設定で「Wake」とか「RTC」、「RTC Resume」、「RTC Timer」といった項目を有効にすれば時間指定を指定して毎日何時に起動するといった設定ができる。

msi b450 gaming plus max & debian(buster)でWake On LAN

wake on lanと言えば、電源切れててもLANポートが待ち受けしててネットワーク越しに電源を入れられるやつ。
自宅にいなくても、PCの電源を入れたい。

msi b450 gaming plus maxの設定

  1. BIOSでAdvanced -> Power Management Settingsにある「ERP Ready」を「Disables」にする。

  2. Advanced→Wake Up Event Setupにある「Resume By PCI-E Device」を「Enabled」にする。

debian(buster)の設定

WakeOnLan - Debian Wikiのまんまでいける。
示されている手順通りに

1. wol.serviceの作成

eth0は自分がmagic packetを投げるインターフェースに合わせて変更する。

2. サービスの登録

sudo systemctl enable wol.service
sudo systemctl daemon-reload

3. 設定反映されたかチェック(ethtool入れる)

ethtoolのインストールはsudo apt install ethtool

sudo ethtool <network_adapter>
~
Wake-on: g
~

Wake-on: gが確認できれば完了。

magic packetを投げる(windowsでやった自分の場合)

(コレ)https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se241927.htmlを利用した。
起動したら、編集 -> 新規作成で、自分が分かるようにホストの名前、ipアドレスサブネットマスクmacを入れて作成する。
あとは、メイン画面で任意のホストを右クリックで起動できる。